日曜日の出来事である。教会の子供礼拝で…. 3年生のM君が1年生のEちゃんに意地悪をしていた。それを見ていた正義感の強い(でしゃばり?)同1 年生、熊家のエリがM君に注意をした。1年生に注意されたM君はムッとしてエリに張り手を食わす。反射的にエリの左ジャブが飛び、M君の上唇/鼻に直撃。 (以上はM訓のお姉ちゃんからの情報である。)
エリの左頬/左耳は真っ赤に腫れ上がっているのだが、あいつはケロッとしている。M君は?ワーワー泣いている。唇を切って、そして、鼻からも血が流れている。
親としては正当防衛と考えたいところなのだが。でも、暴力をふるうのはよくないことだし。(暴力をふるっていいときは変な大人が子供をどこかに連 れて行こうとするときだけだとは普段から話してはあるのだが….) 男親(野蛮人?)としては内心ちょっと「よくやった!えらい!」って感じるところもあるし。複雑な心境である。
M君のご両親に謝罪に行く。M君のお姉ちゃんが全てを見ていてくれたおかげでM君のご両親も納得。話によるとM君は喧嘩っ早くてすでに小学校から停学処分を受けているそうだ。
おしとやかに育てるべきなのか、それともこんな個性を生かせて育てるべきなのか、悩んでいるところです。
1年生 V.S. 3年生
November 20th, 2006 · No Comments
Tags: Family and Friends · 日本語(Japanese)